第4回ワイズカップ 彩湖4時間エンデューロ

2014年12月6日(土)
TCA評議員 中西淳一

 

 2014年12月6日(土曜日)倉持さん発起人で4時間エンデューロ( 第4回ワイズカップ:埼玉県彩湖・道満グリーンパーク )に参加しました。
個人的には、今年から会社も変わり出張も増えてあまりTCA行事にも参加できず、ましてレースなど昨年の袖ヶ浦耐久レース以来。
倉持さんや北野さん達がテントや椅子など事前準備、参加手続き、場所取りなどしていただき、私は単に参加させていただくだけでした。
当日私は輪行で千葉から始発で行くも、最寄り駅の西浦和に着いたのは6:30、自走で現地に到着すると、既に大勢の人が集まっており、皆さんがどこにおられるか判らず、電話で場所を聞いて北野さんに迎えにきていただきました。

 レースは彩湖外周、1周5kmを4時間で何周回れるかで順位が決まります。
風はほとんど無く、あえて言えば北風、7:15から試走開始、北へ約1kmで上り、西へ曲がってすぐ下りきったところに軽いバンプ(スピード出しにくいように道路中央に盛りあがりを作っている)が連続して5−6箇所後、上りを越えて南向きにコース取り、今度は追い風でスピードアップ、途中で凍っていたのかゴムシート上の走行もあり、直角の狭いところを東行きに橋を渡り、また狭い直角を北に向かい、ピットゾーンを右に見て、すぐにゴールライン。
レース参加者は倉持、北野、古賀、河野、北川、中村、中田、田中(順不同敬称略)が交代して走行。
午前9時スタート13時終了。チームメンバー数によるハンデは無し。
何と2000名600組がエントリー。すなわち600人が一斉にスタート、コースは基本封鎖状況で開催された。

 レースはローリングスタート(1周は先導者がゆっくり走行し、選手はその人を抜いたら失格)で1周後本格レース、スタート前は上級者、中級者、初心者と位置取りわけるも600名が狭いコース上に並び、後ろまで行けずに上級者の後方に第1走者として位置取りした。
ローリングスタートの1周はゆっくりついていけると思いきや、いきなり時速40km近くで皆が走り、早くも本レーススタート時点では半周近くの長い列になっていた。
すぐに中級にも抜かれていったが、そのときのスピードは時速35kmくらいだったので、いかに皆が早いのかというより、いかに自分が運動不足なのかを早くも痛感。
本レースで各自2周走る予定だったので次の走行者に計測チップ渡すときには、だいぶ遅れていたと思います。皆さんすみませんでした。
    

 もう1回出番あるかわからないけど、しばらくは自由時間出来たので、周りをブラブラすることにした。
さすがY'sロードも今や大阪や名古屋にも大きな店があり、東京もあちこちに出展していることもあり、自転車メーカーも多数出ており、試乗バイク貸し出しOKで試乗コースもあり、自転車パーツやウェアメーカーも多数、もちろんY's自身も大バーゲンセールもやっていた。
 
B級グルメも多く出展しており、家族で来ても楽しいかなと感じました。
富士宮焼きそばと、タコ飯食べて、試乗ではディスクブレーキのロードに試乗してみたけど結構スムーズに扱えたかなと思いました。
 
会場ではコスプレやちゃりん娘なども走ったり踊ったり大会を大きく盛り上げてくれました。
サイクルモードでは最近試乗に長蛇の列で悩んでいる方も、こうした行事に行くとほとんど並ばずに試乗できるのでお勧めですね。
 

 結局、もう1回走る機会ありましたが、既に脚力も無く、更にスピードアップは出来ず、何とか2周回りました。
4時間耐久で600組中チームTCAは中間計測で430位、最終的に462位17週平均時速27.20km/h、トップと8周遅れという結果でしたが、まだ後ろにも多くのチームがいるじゃないか!と皆の感想。
私の感じでは平均年齢でいけばかなり上位だったのではないか?(笑)と自己満足してました。

 最後に帰りは千葉の自宅まで荒川経由千葉街道で帰宅しようと、荒川左岸を下っていくと、河川敷多くの場所で工事したり、未舗装で後から思えば右岸走れば良かったと反省。
かつ、荒川河川敷途中の、みはらし茶屋で、抹茶ソフトクリーム食べて一休み後、追い風に乗って一気に川下に向かって10kmくらい走行して急に気づいた。
何とリュックを茶屋に置き忘れ。(何ということだ!!!)
時間的には15時くらいだったが、向かい風を戻るのは辛かった(泣)
戻ると、リュックはそのまま置いたままの状態。(過去2年間居た上海だったら当然無くなっていただろうが、さすが日本!)と自分の大ボケそっちのけで安全な日本に変に感心。
帰宅したら18時で真っ暗。長い1日でしたが、とても充実して楽しい時を過ごさせていただきました。



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