【自転車の大きさと選び方・調節の仕方】
●スタンドを上げてサドルに座り、両足が地面に十分につき、
さらに膝が曲がる程度に調節できるものを選びます。
●ハンドルの高さ:ニギリの部分がサドルより5〜10cmほど
高くなるように調整します。

身体に合った自転車を選び練習開始

●ブレーキ:レバーを引き始めてから、約1/2で効くように調整します。

【ブレーキ操作の説明】
●ブレーキをかける順序

@まず最初に左手(後輪)からかけ、
                      A次に右手(前輪)をかける。

★順序を間違えると転倒することがあるので、注意すること。

●両ペダルを自転車からはずす。
左右のペダルともペダルの根元をペダルレンチ等でうしろ方向へ回してはずします。
はずれない場合は自転車店ではずしてもらいましょう。

@自転車の左側に立ち自転車のハンドルを両手で持って、直進、S字、8の字に押して歩き自転車に慣れるまで、
繰り返します。
視線は進行方向を見ること。< /span>

A自転車はなるべく自分に近づけ、方向を変えるときにはブレーキをかけて、ブレーキ操作の練習をします。

【乗り方教室】では
補助輪付子供車の普及などから自転車に慣れている子供が多いため、押して歩く練習を省略しステップ2に移行するケースが多くなっています。